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「石巻ちゃっこいバッグ展」 札幌巡回展

開催期間:2014年04月26日〜06月22日

お気に入りのバッグを見つけたら、買って、使って、東北を応援。

モビーディック社 モビーディック社 モビーディック社
「被災」「復興」「支援」、そんな言葉が日常の中でひんぱんに飛び交うようになってから、三回目の春。耳慣れた言葉になればなるほど、震災の記憶もどこか遠いものになっていく気がします。今このときも、自分たちの町を自分たちで立て直そうと奮闘している人たちと、できることで力になりたいと働く人たちがいます。そのことを「モノ」を介して感じることができるのが、「石巻ちゃっこいバッグ展」です。宮城県石巻は、港町であり漁業の町。そして、ウェットスーツ産業がさかんな町でもあります。ウェットスーツ&ドライスーツの国内製造シェア最大手を誇る「モビーディック」は、津波で大きな被害を受けながらも、いちはやく本社と工場の再開に努めた企業のひとつ。さらに、ウェットスーツのはぎれを使ったアクセサリー商品を企画し、仮設住宅で暮らす方々に製作を委託するなど、地元復興の旗手となってきました。
今回札幌芸術の森で開催される「石巻ちゃっこいバッグ展」は、株式会社リクルートホールディングスが企画し、ウェットスーツの素材を使って製作したオリジナルバッグを展示販売するチャリティー企画展の札幌巡回展です。日本全国から180人のクリエイターがボランティア協力し、思い思いのデザインを施しました。デザインの面白さはもちろん、防水性、クッション性にすぐれた素材のため、中に入れた大切なものを水濡れや衝撃から守ってくれる機能性も備えています。見ているだけでも楽しいバッグたちの中から、自分だけのお気に入りを探して、選んで、そしてぜひ買ってください。展示販売の収益金は、被災地の子どもたちを応援する支援金として寄付されます。みんなに自慢したくなるような「ちゃっこいバッグ」との出会いが、たくさんの人たちの笑顔につながることを願って、ひとりでも多くの方に足を運んでいただきたいイベントです。

バッグについて

生地:クロロプレン80%、ポリエステル20%
サイズ:130(縦)×230(横)×50(マチ)mm
内ポケット付き、ショルダーひも取り外し可

展覧会会期中、会場にて1点5,000円(税込)で予約注文販売。
お届けは'14年11月を予定しています。
また、全作品を収録したパンフレットを1冊500円(税込)で販売いたします。

収益金について

収益金(売り上げから製作費、送料を引いたもの)は「いわての学び希望基金」、
「東日本大震災みやぎこども育英募金」、「東日本大震災ふくしまこども寄附金」に寄付します。

ワークショップ

会期中、ウェットスーツのはぎれを使って小物をつくるワークショップを開催。
服部公太郎の作品

石巻工房の家具も展示しています!

復興後も視野に入れた「地域のものづくりの場」として2011年に誕生した石巻工房。
デザインの力でDIYの可能性を広げる活動のほか、建築家やデザイナーが手がけた商品を工房で制作販売しています。「ちゃっこいバッグ展」開催期間中、石巻工房の家具も会場で展示。
気に入った家具は、注文することも可能です。
http://ishinomaki-lab.org/
ちゃっこいバッグ久保田珠美
ちゃっこいバッグ上田風子
ちゃっこいバッグ平野篤史
ちゃっこいバッグえぐちりか
ちゃっこいバッグ長浜孝弘
ちゃっこいバッグ北村人
ちゃっこいバッグ矢吹申彦
ちゃっこいバッグ下谷二助
ちゃっこいバッグ柳澤暁子
ちゃっこいバッグqp
ちゃっこいバッグ山口はるみ
ちゃっこいバッグ髙田唯

出品作家

青木克憲 秋山孝 秋山花 ASADA 浅葉克己 網谷英志 雨宮庸介 飯田竜太 池澤樹
石川マサル 石原一博 板倉敬子 イトオハジメ 居山浩二 色部義昭 上田風子 上田三根子
宇野亜喜良 えぐちりか 遠藤享 大小島真木 大島慶一郎 大嶋奈都子 太田徹也 岡田善敬
岡室健 小川雄太郎 奥原しんこ 尾崎仁美 小田桐昭 小野勇介 小野寺奈緒 柿木原政広
我喜屋位瑳務 葛西薫 片岡紗貴子 勝井三雄 上條喬久 川島沙紀子 菊地敦己 木住野彰悟
きたざわけんじ 北村人 木下勝弘 木村晴美 qp 草谷隆文 久保悟 久保田珠美 黒田潔
軍司匡寛 ケッソクヒデキ 甲賀正彦 香本正樹 小阪淳 小杉幸一 古平正義 小林洋介
近藤ちはる 齊藤彩 齋藤浩 斉藤涼平 榮良太 榊原美土里 左合ひとみ ささめやゆき 佐藤晃一
佐藤卓 佐野研二郎 澤田泰廣 宍戸未林 清水雄介 下谷二助 下野薫子 新村則人 末房志野
末宗美香子 杉本マコト 杉山実 鈴木守 瀬上マキ 関本明子 副田高行 大黒大悟
大門光 高井薫 たかくらかずき 田頭慎太郎 高田唯 髙谷廉 武田厚志 田中豪 田中義久
田中竜介 田中良治 谷口広樹 玉置太一 天宅正 内藤昇 永井一史 永井一正 永井裕明
中垣ゆたか 中川憲造 ナガクラトモヒコ 中島信也 中嶋貴久 長嶋りかこ 仲條正義
長友啓典 仲子来未 ナガバサヨ 長浜孝広 nakaban 中村ゆずこ 中山尚子
薙野たかひろ 成田久 西岡健 西谷直子 橋本祐治 はせがわさとし 服部一成 服部公太郎
早崎真奈美 林規章 原耕一 樋口佳絵 日髙英輝 日比野克彦 ひびのこづえ 百田達三
平野篤史 平野敬子 平林奈緒美 平松尚樹 ヒロ杉山 福岡南央子 福島治 福田忍
藤枝リュウジ 太湯雅晴 古谷萌 細川貴恵 本濃研太 町田尚子 松上剛 松永真 mayu
丸橋桂 三木健 水野健一郎 水野学 溝端貢 峰岸達 宮下良介 宮田裕美詠 八木秀人
安田暁 箭内道彦 柳澤暁子 矢野大二郎 矢吹申彦 山口はるみ 山下浩介 山田英二
山本タカト 山本ヒロキ YUKARINA ユムラタラ 湯村輝彦 蓬田やすひろ
LEIKA LEE 若尾真一郎 和田誠 ワビサビ アラン・チャン スタシス・エイドリゲヴィチウス
フィリップ・ワイズベッカー リチャード・ケール ロドニー・グリーンブラット
札幌芸術の森 工芸館

札幌市南区芸術の森2丁目75番地 9:45~17:00
(6月は17:30まで、入場は閉館の30分前まで)
休館:会期中無休 電話 011-592-4122(クラフト工房)
http://www.artpark.or.jp/
入場無料

*地下鉄・バスご利用
地下鉄南北線「真駒内駅」→中央バス2番乗り場「空沼線・滝野線」
→バス乗車約15分「芸術の森入口」下車

*お車ご利用
札幌市中心部から国道453号線を支笏湖方面に南下(約30分)

〈駐車場〉
1車両1回につき 普通車500円 大型車1200円 駐車回数券6枚綴り1000円
このプロジェクトは、株式会社リクルートホールディングスが企画・制作し、日本を代表するクリエイターの方々がボランティアでデザインしたバッグを展示販売して収益金を寄付する、チャリティー企画展の札幌巡回展です。
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