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被災地からのことばのハンカチ展

開催期間:2014年12月02日〜06日

JAGDA やさしいハンカチ展 Part3

東北の商店街で復興を支える方々の「言葉」をハンカチにデザインしました。

被災地からのことばのハンカチ展

てん

2014年12月2日~12月6日

10:30~18:30(最終日のみ17:00まで)

札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)憩いの空間L

会期中無休 入場無料

2011年より、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が実施している東北復興支援プロジェクト「やさしいハンカチ展」。初回は、全国の会員デザイナーが東北の子どもたちへ励ましの気持ちを込めたハンカチをデザインし、全国で展示・販売。その収益で、7,332枚のハンカチを岩手・宮城・福島の小中学生にプレゼントしました。「Part2」では、同3県の小学生232名による絵をもとに会員がハンカチをデザイン。収益を4つの参加小学校へお届けし、鼓笛隊の復活や防災緑地の看板づくりなど、地域や学校、家族のために役立てる使い道を子どもたち自身が考えました。これまでの2回のハンカチ展は「しあわせのハンカチ展」として北海道へも巡回、たくさんの方にご参加いただきました。

今回は、岩手・宮城・福島の復興商店街に関わる方々よりお寄せ頂いた「ことば」を、会員デザイナーがハンカチにしました。それぞれの商店街では、店を失った店主たちや地元出身の若者、移住者やNPOスタッフなど、様々な方が集まり、町のにぎわいや地域のつながりを取り戻すべく尽力されています。会場では「ことば」のエピソードなども併せて展示し、収益は、各商店街にお届けします。震災から3年が経ったいま、本展が改めて被災地へと想いを寄せるきっかけとなることを願っています。

ハンカチ

《 ハンカチ左上から(凡例:デザイナー/ことばをいただいた地域「ことば」) 》 寺島賢幸/岩手「うったづぞおー」、納島正弘/宮城「きっと取り戻せる故郷。宮城県!!」、 三木智世/岩手「おいしいお寿司が食べられる」、佐藤晃一/宮城「友達と遊んで楽しい」、草開佳哉/福島「在来野菜で故郷いわきを復興!」 栗山さなえ/福島「がんばっていくべ!」、from design./宮城「あたりまえの日常への気付き・感謝」、斉藤克幸/岩手「俺は高田のまちの点になる」

札幌展概要

主催

公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)
北海道芸術文化コミッティ

ハンカチ

450mm×450mm / 綿100% / 日本製

デザイン

北海道を含む全国のJAGDA会員デザイナー326名

作品販売

1枚 ¥1,200(税込)
※ それぞれの作品の在庫には限りがあります。

参加商店街

2013年秋、東北3県の4つの復興商店街でアンケートを実施し、店主やその家族、NPO、ボランティアなど201名の皆さんに「いまの思い」をことばでお寄せ頂きました。

ハンカチの販売収益は、各商店街に還元されます。

◎岩手:陸前高田市
 「高田大隅つどいの丘商店街」「陸前高田未来商店街」
◎宮城:宮城郡七ヶ浜町「七の市商店街」
◎福島:いわき市「夜明け市場・白銀商店街」

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